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れきし

ー大堀相馬焼「京月窯」-15代目の流儀で伝統はしなやかに変化する

300年以上の歴史をもつ大堀相馬焼。震災後再開している窯元の一つで、伝統を守りながらも独自の感性で陶器を焼き続ける「京月窯」をご紹介します。

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作った人しか出会えない!大堀相馬焼のあの音を聞きに行こう〜大堀相馬焼-松永窯3代目を訪ねて〜

創業は元禄 、庶民の器として愛され続けた大堀相馬焼。
古い窯元で15,6代、300年以上の歴史を持つ大堀相馬焼。浪江町大字大堀の一帯で作られたこの焼き物は、庶民の器として長く愛されてきました。同時期に作られていた相馬駒焼は、お殿様だけが使うことを許されていた献上品。相馬駒焼は、一子相伝だったため途絶えてしまったのですが、大堀相馬焼は、特産物にすべく相馬藩からの援助もさかんに行われた結果、江戸末期には100を越える窯元が生まれていたとか。海外貿易の贈答品としても盛んだった頃、はじめられたのが松永窯で、和生さんご夫妻はその3代目。そんな長い歴史を持つ大堀相馬焼、その作る工程を見せて頂きました。

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【歴史】2/18 300年の伝統を誇る安波祭が浪江に戻ってくる!

浪江でおこなわれてきた安波祭はなんと300年前から行われているそうです!そして、いよいよ今年、震災後初めて、浪江で2月18日に開催されます。


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