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9/2(土), 9/3(日)浪江ふれあいフェスティバル

9/2(土), 9/3(日)浪江ふれあいフェスティバル

なみえの夏まつりを逃してしまった方に朗報!

9月1週目の土日にまたまた浪江でお祭りがあります!その名も「浪江ふれあいフェスティバル」。浪江の復興に向けて、思いを持ったアーティストや商店、地元の方々が一同に集まるイベントです。生産者支援とコンサートが一つになった空間づくりが魅力!2日(土)午後からスタートし、なんと浪江の銘酒としておなじみの鈴木酒造さんによる「磐城壽の鏡開き&試飲会」から始まると聞いたら、お酒に目がない方にはいてもたってもいられないのでは?

売り切れ必至!石井農園のかぼちゃ饅頭を食べたいかー!?

お酒はもちろん、浪江の人にとっては欠かせない故郷の味といえばコレ!かぼちゃ饅頭もこの日味わえます。といっても、こちら、石井農園さんのかぼちゃ饅頭はあっという間に売り切れてしまうから注意!!(これを書いている私も、夏まつりで食べ損ねたひとり…)

同じかぼちゃ饅頭でも味が違う!あなたはしっとり派?それともポクポク派?

かぼちゃ饅頭の原料は、九重栗かぼちゃ。同じかぼちゃを使って作っても、採れたかぼちゃの状態やその日の天候によって、同じレシピで作っているのに仕上がりが違うとか!石井さんの言葉を借りると「しっとりかポクポクか」(このポクポクっていう表現がなんとも可愛い!!)「かぼちゃ饅頭のレシピを考えたうちの婆さんはポクポクが好きなんだけど、私はしっとりが好きなんだ〜」と石井さん。これは、両方に当たるまで食べ続けたい逸品です。

石井農園さんの味はおばあちゃんの味。ジャムにジュースに漬物にお土産にピッタリ!

かぼちゃ饅頭の作り方は、蒸したかぼちゃの中身を抜いて、ジップロックに入れて冷凍。取り出したら、三温糖と小麦粉、炭酸とベーキングパウダーを入れて作るという簡単さだとか。作る人がめっきり減ってしまったこの懐かしの味。「自分ちでも作りたい!」という浪江町民の方がたくさん居て、近々レシピを公開予定だとか。楽しみですね。ちなみに、昔は中身が♥で、大きさも倍以上だったとか。

他にも、地元の農家のおばあちゃんが食べきれないからと持ってきてくれる果物で作った、果実がゴロゴロ入った林檎ジャムや濃厚なももジュース、石井さんのお婆ちゃんが考えた「きゅうりのぱりちゃん(←お漬物です!)」、えごまドレシングなどお土産にもいいですね。

ふれあいフェスで初披露!かぼちゃ饅頭音頭?!のCDをゲットしよう

なんと!今回のふれあいフェスでは、この浪江の味かぼちゃ饅頭の歌が初披露されるとか?!こちらも各日先着50名様にCDをプレゼントするそうです。これは聞きたい!!

他にも、歌に映画にと盛りだくさんの2日間。詳しくはこちらのタイムテーブルをご覧ください。

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