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5/12(土) 浪江ファンの大学生たちが企画!花で町を彩る、はなみえプロジェクトが栞作りワークショップ開催

5/12(土) 浪江ファンの大学生たちが企画!花で町を彩る、はなみえプロジェクトが栞作りワークショップ開催

東京からやってきた、大学生が挑む! 地域ぐるみの花植えプロジェクト

みなさん、ゲストハウスあおた荘はご存知ですか?あおた荘は若い二人の管理人が新しく浪江町ではじめた集いの場。町民はもちろん、町外からも色々な人が集まっています(あおた荘については、また特集予定!)そして、浪江町役場近くのあおた荘の目の前の公園や街路樹が、色とりどりのパンジーやポピーでにぎやかになっています。

 

この活動を裏で支えるのが、郡山出身で、現在は東京の大学に通う菅野さんと・大学同級生の高館さんの「浪江・花プロジェクトーはなみえー」。月に1回のペースで、町民のみなさんと一緒に街路樹や公園に花の苗を植えていきます!

 

プロジェクト発起人・菅野さんは、震災当時まだ中学生でした。将来は地元福島の復興のために働きたいという想いが強く、大学進学後は一般社団法人あすびと福島の人材育成プログラムにも参加しています。あすびと福島のメンバーとして浪江に通ううちに、心があたたかい浪江の人たちが大好きになり、いつしか春休みをまるまる浪江で過ごすようになったそうです。

 

はなみえプロジェクトは、浪江でトルコギキョウなど花卉栽培を手がける川村博さんと出逢い、せっかくの浪江の新しい魅力をもっと町民の方に広めなくてはもったいない!花をきっかけに、もっと町の皆さんと関わっていきたい!とあすびと福島に自ら提案し、18年3月に第1回「はなみえ」を開催。

「(第1回目は)参加してくださったみなさんが、どうやって花を植えたらいいか色々教えてくれて、おしゃべりしながらテキパキ作業してくれるので、私たちはほぼ何もしていなくていいくらいでした」と笑う菅野さん、高館さん。この活動をとおして、まずは花で町の景観を明るくしたい、そしてゆくゆくは花を使ったビジネスで浪江町に貢献したいと語ってくれました。

 

お土産として持ち帰れる、お花のしおり作りワークショップを開催

そして、第2回目となる今回は、5月12日(土)!オープン間近のゲストハウスあおた荘で、前回植えた花を使って栞を作るワークショップを開催します。冬が戻ってきたような寒さの週末は、温かい部屋でお茶菓子を食べながら、ワイワイ楽しく手を動かしませんか?あおた荘の看板犬、黒柴のそうちゃんも待ってます♪

<当日の詳細>


開催日時:2018年5月12日(土)午後2時〜3時半

集合場所:ゲストハウスあおた荘(住所:浪江町現堂御殿南18-8) 

持ち物:特になし

お申込:一般社団法人あすびと福島(担当 島田) 

電話:0244-26-5623  Eメール:shimada@asubito.or.jp

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