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東京都庁に浪江町がやってくる!
見て楽しい聞いて味わう「なみえまち まるしぇ」

東京都庁に浪江町がやってくる!
見て楽しい聞いて味わう「なみえまち まるしぇ」

見て楽しい聞いて味わう「なみえまち まるしぇ」

東京都庁での浪江町観光PR「なみえまち まるしぇ」。町の特産品である「大堀相馬焼」を始め、皆さまご存じ「なみえ焼そば」、また特に女性に人気の食べるジャムやえごま油も販売します。もちろん、清酒「親父の小言」などなど・・・浪江町の見て楽しい、食べて美味しいものをたくさん準備してお持ちしています。

お目当てのものは、早めにゲット?!

昨年は、このイベント期間中様々な方にお立ち寄りいただきました。東京を観光する外国の方や、お一人で展望台を楽しみに来た方、お忙しそうなビジネスマンなど。中でもやはり都庁で働く皆さんの、お昼の時間帯が一番混み合います。お目当てのものがあるならば、午前中に手に入れておくのがお勧めです。夕方には品切れに…という教訓を得て、今年はそんなことがないよう十分に準備しています。ぜひご都合の良いタイミングでお越しください。

うけどんファンの皆さま お待たせしました

間もなくイベントも終了という頃、若いカップルがそわそわと私たちの方へやってきました。「どうしましたか?」と尋ねると、「うけどんの登場はもう終わりですか?うけどんに会いたくて来ました。」と。なんということでしょう。まさか東京にうけどんファンがいてくださることに、私たちはとても感激しました。その話を聞きつけて、うけどんはすぐに駆け付けてくれ一安心でした。さて、今年も登場します。うけどんをご存じない方も、一見の価値ありです。

「浪江町こんな町」の2日間を

浪江町がどこに位置するかご存じない方も多いと思います。2011年に発生した東日本大震災で沿岸部が津波に襲われ、その後、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、約2万人の全町民が避難を余儀なくされました。2018年に一部地域を除き避難指示が解除されてから、私たちは町の復興を進めています。多くの飲食店が再開・新規オープンを果たし、これからより一層復興は加速していきます。今回、都庁で販売する事業者さんたちは、震災から立ち上がるための先駆けとなって町を引っ張り、これまで頑張ってきた皆さん。ぜひ東京でも浪江町の頑張りを伝えたいと思っています。

【なみえまち まるしぇ】
日時)201959日(木)11001830
10日(金) 9301400
場所)東京都庁第一本庁舎1階南側「全国観光PRコーナー

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